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2020年06月16日 [FAQ]

注文住宅の建設を失敗させないためのポインとは?

結婚当時から子供ができたら夢のマーホームを持とうと話していて、妻も私も昔から注文住宅を建設することに憧れていました。
そのため、これまでも休みの日には何度か大手ハウスメーカーの住宅展示場などを訪れ、いつか建設する家の構想を練ってきたわけですが、先日ついに妻のお腹の中に新しい生命が宿ったことが判明して、まだ安定期までは安心できませんが、すでにマイホームを建設するための土地探しを開始したところです。
家は人生の中でたった一度の大きな買い物になりますので、絶対に失敗はしたくありません。
そこで質問なのですが、注文住宅づくりに失敗しないためのポイントを教えてください。


回答

不安がある場合は弁護士などを雇うなど万全の体制を整えましょう。


注文住宅づくりを失敗させないポイントはいろいろありますが、まずはすでに土地探しを開始したとのことなので、その点からご説明させていただきます。
土地選びで注意しなければいけない点は、土地の下見を何度も行うことと、地盤をしっかり確認するということです。
もちろん家を建てようとする土地が見つかれば下見には行くでしょうが、周辺の環境をしっかり確認しないで購入するのは危険です。
例えば、日中は閑静な住宅街だと思っても、夜になれば周りに騒音が響き渡るというケースもありますし、反対に夜は静かでも、日中は工事の音がひっきりなしにしている場合もあります。
また、ご近所トラブルが多い場所もありますので、その点も土地を販売している不動産会社などに確認しておくことがポイントです。
重量のある家を建てる土地は、そこに過去に何があったかも大きなポイントで、池や沼や川などが流れていた土地は地盤が弱く、地震や大雨などの災害に遭うと、取り返しのつかない大参事に見舞われてしまうかもしれません。
建物に関しては、心から信頼できる施工会社を選ぶことが大きなポイントですが、いくら腕も良く実績があって優秀な会社を選択できたとしても、自分の理想とかけ離れた家ができてしまうと失敗に終わるので、家を建てる前には家族の中でしっかり意見をまとめてから、それを正確に設計士さんに伝えなければいけません。
契約を結ぶ前には、図面や見積書の他にも、仕様書や契約内容をきちんと確認して、万一に備えて代金の支払いは出来高払いにして、少しでも不安がある場合は、多少費用がかかっても、弁護士などの第三者を入れて、絶対に後悔しないような体制をしっかり整えることをおすすめします。

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