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2020年05月12日 [FAQ]

家を一から建設するのと建売りを購入するのはどちらが補償面で充実していますか?

結婚して2年になり、子供を作る前にマイホームを持ちたいと考えて物件探しを始めました。私は子供が出来たらしばらくは子育てに専念したいと考えているので、主人の収入だけで住宅ローン審査を受けるつもりです。マンションではなく、戸建てが希望で、小さくてもいいので庭がある家に住むのが夢で、犬も飼いたいと考えています。既に建設が完了していたり、現在建設中の建売り住宅を中心に見ています。いい物件はすぐに買手がみつかると聞いたので、どの段階で決心するか難しいです。出来れば色々見たいし、すぐには決められないからです。また、もう一つ考えているのは、主人のおじいさんとおばあさんが住んでいた家が空家になっているので、そこを更地にして注文住宅を建てることです。主人のご両親からそれを勧められていて、お知り合いの工務店さんに頼むことが出来るそうです。工務店さんは家族経営で年配者が多いので、私達の世代の趣味やイメージが伝わるか不安があります。また、いくら舅たちのお知り合いとは言え、補償などが充実しているのか、聞きにくいです。一般的に注文住宅と建売り住宅では補償面が充実しているのはどちらでしょうか?

回答

どちらのタイプでも新築住宅には10年保証が義務付けられています


すべての新築住宅には柱や屋根などの基本構造部分について、平成12年に施工された「住宅品確法」により、10年間の瑕疵担保責任が義務付けられました。特約を結べば基本構造部分以外も含めた欠陥について20年保証も可能になります。アフターサービスに関しては施工会社や不動産会社によって取り組みが異なるため事前の確認が必要です。お知り合いの工務店であってもこの法律が当然に反映されますので心配されなくてよいでしょう。
建売りは既に間取りが決まっており、内装や外装のデザインが変えられないケースは少なくありません。未完成で、お客様の希望に合わせ選択できるオプションを設けている住宅もあります。注文住宅は一から自由設計ですのでお客様のごだわりを実現することが可能です。御予算に合わせた家づくりの相談が出来るのもメリットでしょう。一からのスタートとなるため、細かな打ち合わせが数多く必要ですので家の建設に入るまでにも時間を要します。家のイメージや趣味などが伝わるか心配な場合、これまでの施工実績の写真などを見せて頂くようお願いしてみるのも一つのアイデアです。
一生の中で最も大きい買い物と言われるマイホーム購入なので、納得がいくお住いを選びましょう。

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